世田谷ブライトネットワーク活動報告 〜2025年4月28日 居場所ネットワーク会議&懇親会〜
#イベントレポート

世田谷ブライトネットワーク活動報告 〜2025年4月28日 居場所ネットワーク会議&懇親会〜

 本サイトを運営する世田谷ブライトネットワークは、不登校の子ども同士がつながる「子どもネットワーク」、保護者同士がつながる「親の会ネットワーク」、居場所を運営する大人がつながる「居場所ネットワーク」の3つの柱で活動しています。そのうちの「居場所ネットワーク」は、2025年4月28日に、中高生世代の居場所であるHo-Ho(ほーほー・情報はこちら)で「居場所ネットワーク会議&懇親会」を行いました。この記事ではその様子をレポートします。

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 世田谷ブライトネットワークの柱の1つである、世田谷区内で不登校の子どもの過ごす居場所を運営する大人がつながる「居場所ネットワーク」。そのメンバーたちが、今後の活動について話し合うと共に更に親睦を深めるべく、一堂に会しました。

 当日19時頃から、メンバーたちが続々とHo-Hoに集まってきました。到着した方から順に持ち寄った料理をダイニングテーブルに置いていくと、テーブルの上がどんどん華やかになっていきました!手作りの料理を出してくださる方もいて、それぞれが持ち寄った料理のこだわりを聞きながらおいしくいただきました。

 この日は、5つの居場所とブライトネット事務局のメンバー10名が参加しました。まずは1人ずつ自己紹介をしていきました。長いお付き合いの方も初めましての方もいましたが、明るく和やかな雰囲気で自己紹介が行われ、そこで出た話から会話が弾んでいました。それぞれの方がどんな思いで、どんな活動をしているのか、より深く知ることのできた時間でした。

 今回の会議&懇親会の会場は、2024年8月に開設したばかりのHo-Ho。初来室のメンバーも多くいたので、自己紹介の後にHo-Hoのルームツアーが行われていました。

 その後、今後の活動に関する話し合いが行われました。以下の3点の実現に向けて、これからも居場所ネットワーク会議を開いて議論するということが決まりました。

  1. 子どもたちがそれぞれの居場所で安心安全に過ごせるように、居場所ネットワーク全体で子どもたちに配布する「スタッフとして約束することリーフレット」や「困った時の相談窓口カード」をつくる
  2. 子どもたちが居場所で過ごす日常も大切にしながら、居場所ネットワーク全体で子どもたちと行うお祭りを企画してみる
  3. 世田谷区の2026年度予算にフリースクール等の利用料助成金が盛り込まれることを目指し、提言をまとめる

 次回の実施時期を話し合い、会議&懇親会の場は閉じられました。「子どもが安心して過ごし、学ぶことのできる学校以外の場所をつくり、守っていく」という思いを同じくするメンバーたちが、おいしいご飯を囲み、親睦を深めながら話すことで、結束を強める時間となりました。次の居場所ネットワーク会議は2025年7月末に予定されています!

 今回は、世田谷ブライトネットワークが行っている活動の1つである「居場所ネットワーク会議&懇親会」についてレポートしました。これからも、各ネットワークの動きなど世田谷ブライトネットワークの活動の様子もお伝えしていきますので、ぜひご覧ください!

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